手・腕の症状

  1. VDT症候群

    VDT症候群(Visual Display Terminal Syndrome)とはパソコン、携帯などのディスクプレイを使った長時間作業による、目・体・精神に影響のでる症状です。別名はIT眼症とも呼ばれています。

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  2. 冷え性

    「足先や手先が冷たい」「下半身が冷たい」「背中がゾクッとする」など・・・(今自分は冷えているな)と感じるタイプは3種類ありますが、その他にも「隠れ冷え」という状態があります。このかくれ冷えとは、身体の中の温度が下がることを指します。つまり内臓温度のことです。

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  3. 捻挫

    捻挫は骨同士をつないでいる靭帯が伸びたり断裂したりする靭帯の障害です。靭帯がある場所ならどこでも起こる可能性がありますが、大抵は動く頻度が多い膝、肘、首、足首などに起こります。捻挫の主な症状は慢性的な痛みと腫れです。安静時には感じませんが、動かすと痛みが強まる特徴があります。

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  4. 腱鞘炎

    腱鞘炎とは腱と腱鞘の間に起こった炎症を指す言葉です。普段は腱鞘という鞘の中を通っている腱ですが、通常は摩擦がなく手指の屈曲は滑らかに動くことができます。その部分になんらかの炎症が起こっていると腱鞘のすべりが悪くなり摩擦が生じてしまいます。そのとき痛みとして感じることになります。

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  5. テニス肘

    この疾患名は通称で、正しい名称は「上腕骨外側上顆炎」といいます。肘が痛くなって、診察に来られる患者さんの多くはこの「上腕骨外側上顆炎」の方が多いのです。

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  1. 2019/11/26

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